2007/03/22

映画「主人公は僕だった」

ASEAN5カ国に出張にいく話は何度かこのBLOGで書いてたのだが、
実は2007年1月末で一段落ついて「1年3ヶ月長かったなーー」「さてプロジェクトの
切れ目だし次に何をやるかなー」という状態だったのが2月後半の状況。

「まだ海外展開予定の拠点があるから、もう少し続けない?」との話もあり
いろいろやりとりをしてたのが3月前半。結局どうするの?というのは
ちょっとBLOGで書くのははばかれるのだが(仕事ネタはえてしてそういうもの)、
とりあえず3月末までは既に契約としては結ばれているので、次なる海外展開の
拠点としての豪州に出張(3/17-21)することになった。

そして、まさに3/21夜帰ってきたところ・・・

日本と豪州(シドニー)は飛行時間でいうと片道約9時間なので、これまでの
ASEANと比べても少なくとも往復4時間は長い!(映画2本分)
ということで、今回は夜便の往路は1.5本(途中で睡眠・・・)、日中移動の復路は3.5本
を鑑賞。

・ナイトミュージアム
・007 カジノロワイヤル
・武士の一分
・主人公は僕だった
・man of the year

上映リストを見る限りそれほど見たいと思うのがないように思えたのだが
結果としていうと、結構掘り出し物がある感じでよかったなーーと。
ただただ笑えるのは「ナイトミュージアム」と「man of the year」
man of the year の祝賀パーティのところで、Depeche Mode の
John The Revelator (album"Playing the Angel")が使われているのを
発見して「やっぱり欧米ではDepeche Mode 強いなーー」と改めて実感。

さて本題・・・

特に印象に残ったのは先行上映していた「主人公は僕だった」(2007年5月日本公開)
http://sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/
http://www.sonypictures.com/homevideo/strangerthanfiction/
http://www.imdb.com/title/tt0420223/

細かいところは上のサイトを見てもらうとして、個人的印象だけいうと
この手の「ネジレ」系のストーリーって好きだなーーー
「トゥルーマンショー」「マルコビッチの穴」のような感じ・・
女性の心の声が聞こえてそれに戸惑うさまは「ハートオブウーマン」みたいだし。
(ウィル・ファレルとメルギブソン、どちらも無骨な感じのおっさんというのが共通点か)

最後のナレーションの感じは「アメリカンビューティ」のような趣もある。
でも、あの終わり方でよかったんじゃないかな。小説はどうであれ、映画としては。
ま、このあたりは見てのお楽しみということで。

PS
久々にダスティンホフマンを見たのも感慨深かった。

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