2009/03/06

メンタルヘルス

以前お世話になったクライアント先のプロジェクトを1年半ぶりに出戻ってやっております。勘所が分かるし一緒に仕事する人とも昔なじみなので割りとくみしやすく週5ではなく週4でやらせてもらっております。その分密度を濃く効率よくやるには脳みそをフル稼働させる必要があるので集中力は要します。でも新しい情報を受け入れる刺激という点では少々ものたりないところもあります。

じゃ、余力で新しいことをやればいいじゃん、となるはずなのですが集中力をごそーーと消費したあとの心身ともに疲れた状態(脳のガス欠状態)でさらに鞭をうつには結構酷。これを打開するには何が必要だろう?(鋼のような精神力?それともハイになる薬?)

実際はのこりの週1でいろいろと営業上の仕込みをしたり能力開発しています。だから総量では心身ともに無理しているはずなのですが、こういう仕込み系とか能力開発というのはすぐに成果に結びつかないのであせりが募りがち。で、「もっと、いろいろできるはずなのに・・」という強迫観念に襲われて(実際はそれほどでもないと思うのですが)自堕落しているような自己嫌悪に陥ります。

こういうのを意識しないですむ働き方のほうがある意味気軽ですんだかも。いまはある意味、「生き急いでいる」感じでしょうか。

仕事のパフォーマンスとか能力開発っていうのは一定の上限があって、そのリミッターは(実体およびそれを支えるメンタル面の両方で)急には増えないのかなと思ったりする今日このごろ。

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2008/06/17

副都心線を使ってみました

西新宿のアイランドタワーにいく用事がありました。

出発地点は渋谷

通常ならばJRで渋谷から新宿まで行って西口を歩くところですが、

うれしがって副都心線を使ってみました。

副都心線で渋谷⇒新宿三丁目、乗り換えて丸の内線の西新宿へ。

料金は160円。

JRの150円とたった10円しか違わない。

でも、最寄まで電車でいけるメリットは大きい。

副都心線ってどういうメリットがあるの?と考えていたが、

巨大な新宿圏を小刻みに乗り換えでいけるというメリットは大きいと思う。

(ちなみにもうひとつの考えうるルートとして渋谷から都庁へいき少し歩くという
チョイスもあるにはあるのですが、JRで渋谷⇒代々木、都営大江戸線で
代々木⇒都庁というのは割高。雨にぬれないというメリットはあって以前一度
トライしたことはありますがね)

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2008/05/03

モスクワ T-34戦車博物館

仕事を終えて空港へ行くまでに少々時間が余りました。
「さて、どこ行く?」となり、せっかくだから戦車見に行こうとなりました。なにやら、T-34戦車歴史博物館というのがあるとのこと。

T-34戦車歴史博物館
http://www.toride.com/~roshiashi/album59.1.html
(このサイトは相当詳しいので、これを参考にしていただければと)


博物館の名前にT-34と冠してありますが、実際はほかの種類もおいてあります。ほとんどの男の人はわくわくすること間違いないでしょう。

T-34-85
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-34
T-64AK
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-64
T-72A
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-72
T-80B
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-80


ちなみに、ドライバいわく、もっと時間の余裕があったのならば、ドイツ戦車とソ連戦車が戦った様子を再現する場所があってそちらが一番のお勧めだそうです。

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2007/08/01

ヨット、チームアビーム、小松監督

大学時代の栄光なのでいまさらなのですが、自慢話に付き合ってくださいまし。

今日、OB会連絡MailingListで過去の戦績を整理したいからチェックしてくれというメールが来ました。依頼者は最初Excel添付してくれてたのですが、Mailing Listの設定で添付NGにしてあるので、HPにuploadしてくれてそれをベースにチェックしてくれということに。

図らずも世のWebPageに我がヨット部の過去の戦績がOPENになることに!!じゃーーーーーん、これ(↓)です。

http://homepage3.nifty.com/webDBYC/KUYCresults46to06.gif

しかも、我々の代は1993年です。私が乗っていた艇種470級は4位。もう一つのスナイプ級は5位。総合4位。インカレ全日本ですから大いに自慢です。(正直私の人生でこれに勝る感動はそうそうないです)

これでも立派なものだと自画自賛しているのですが、さらにその上のOBの中にはインカレ優勝という晴れ晴れしい成績をお持ちの方もいらっしゃいます。思えば自分も入部にあたっては「うちの部は過去2回も全国優勝したことがある」という誘い文句が強力な動機付けだったのですが、やっぱり”優勝”という文句は別格ですね。残念かな”4位”というのは映えないのです。そうはいっても、近年で我々に勝る成績は出ていないのでOBの中では伝説の代として通っているのは誇らしいし喜ばしいことです。

さて、なぜ我々の代で、こんな成績を上げることが出来たかというと、名監督の存在抜きには語れません。その名も”小松監督”。ヨット界では知らない人は居ないというほどのお方です。そんなお方がOB会の強力な招聘で我が部の監督にきてくれたのです。

(関連記事)小松監督と京都大学の関係
http://www.bgf.or.jp/andly/content/060301r.html


ヨット技術もさることながら、勝利に対する執着心、緻密な駆け引き、創造的な練習方法を学べたのが一番大きいです。(ヨット用語で申し訳ないですが)「オーバーセールは”絶対”しない」これみんなわかってはいるものの”絶対”に実現できているかというと100%YESといえる人は少ないと思います。それを絶対の域にまで高めろと(偏執狂なぐらい)追及する気持ちが絶対的な差を生むということです。このあたりは、その後の自分の生き様にも多少は影響していると思います。


さてそんな小松監督ですが、今はチームアビームという女子470級オリンピックチームの監督をやられているようです。アビームといえば、コンサルティングファームとしても有名ですし、もっというと社長がヨット好きで会社名もAbeamというヨット用語から取ったなんて話もあるぐらい。

この女子470級、最近の世界選手権4位だったようです。

コーチの声
http://www.teamabeam.jp/archives/cat4/

PS
小松監督がコーチとしていらしていたときに、「このレースに勝った人にバルセロナオリンピックNationalチームのTシャツをあげる」というゲームでGetしたTシャツが私の一番の宝物です。いまでも着ないで保存してあります。実はこれKomatsuという刺繍が入っていて超プレミアムでして、本当に一生着ないかもしれません。

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2007/01/25

父親のこと

これは書こうか書くまいか迷ったのですが、なにか書き留めておきたくて
書きます。(思い直して削除するかもしれませんが)

帰省から戻ってきてホット一息ついた1月6日(土)の深夜、自分の父親が
急逝したとの連絡がありました。虚血性心不全とのこと。66歳。

つい数日前まで顔をあわせて、ワインを飲んでいたのに・・・・
心臓の病というのは怖いものです。

父親は、脱サラをして電気工事士をやっていました。
ここ最近は体を気にしてか、仕事量を減らしてましたが
それこそ60歳ぐらいまでは土日も体を動かす仕事をしてました。

アルコールが好きな父親だったので、外でも家でもよく呑んでました。
(家で飲むときは割りと無口でのんでましたが、それは母親が
話相手としてあまり向いてなかったからかなと)
ま、家ではあまりしゃべらず飲むタイプだったので、寡黙に飲む
職人肌のオヤジという感じでした。

自分が社会人になって家から出て生活するようになって、本当に
しゃべる時間は減ったのですが、自分に子供ができて帰省すると
やっぱり孫可愛さなのか一緒に話す機会は昔より増えたように思います。

そうはいっても世間一般よりは会話が少なかったんだろうなと
思うのですが、そうなったきっかけの一つが自分が中学生のころにあります。
というのは、中学2年の秋ぐらいから進学校受験を意識して猛勉強を
始めました。

そのころ父親の仕事の手伝いとして土日に作業現場へ連れて
行かされるのがイヤだったこと、その頃の父親の
ムチャクチャな生活ぶり(ここでは書きませんが)に反発していたこと、
競泳のタイムが伸び悩んで別のものに注力したかったことなどが原因として
あり、自分としてはなにかよりどころとなるものを求めていたのだと思います。

父親は裕福でないにせよ京都育ちのそれなりのボンボン育ちだった
ようで、勉強はあまり好きではないが、(いわゆる)いい格好しぃで
「汗水たらして働いてなんぼ」という感じの考え方に思えました。
(すくなくとも自分から見ると)

一方、自分は勉強して、きちんと土日もあるホワイトカラー的な仕事に
尽きたい(とまで考えたかわかりませんが)きちんと勉強しないといけない
と思い「勉強しないといけないから、仕事手伝いにはいけない」と言って
父親と対立したものです。父親が(なにかの拍子で)参考書を
2階の窓から放り出したときのことは弟もよく覚えている出来事です。
母親も「勉強しなくていいという家庭なんか珍しい」と周囲によく言われたようです。。。

関西では割と有名な、洛南高校の進学コースに合格してからは
次なる大学受験にむけていっそう勉強生活に拍車がかかったように
思います。なんせ、月から金曜まで毎日7コマあるうえ宿題の量も半端では
なかったので。学校から帰ってまずは”昼寝”して12時ごろにおきてきて
そこからは勉強したり音楽を聴いたりとかすっかり夜型の生活になってからは
ほとんど父親と顔をあわせることもなくなりました。
大学に入ってからも土日は体育会の合宿生活だったり、平日は家庭教師
とか授業とかで相変わらずという具合。

そしてこんな自分の生活スタイルを身ながら、弟達2人も、それに続くように
して高校・大学と進学する道を歩みました。(一番下は勉強よりも運動に才が
あったようだったので、兄2人と差がつくことに対する恐れはかなりだったようです)

こんな感じで中学ごろから父親と疎遠になっていったのですが
自分が中学にあがるまでは、家族旅行とかもよく行ってたし
父親が仕事で使うバンの後ろ座席をフラットにし寝ながら車旅行にいったり
した思い出とかが随分あります。
弟2人よりも、圧倒的に自分のほうが多いはずです。父親のレールと自分たちの
レールが分かれた年齢でいうと圧倒的に自分のほうが上ですので。

いまになって思うと、レールの分岐点ができるきっかけになったのは自分で
あるけれども、その分岐にいたるまで父親と接点ある期間が長かったのも
自分だったなーと。(自分が子供を溺愛するのと同じようなのが、父親から
あったんだろうなと)
ただ父親は多少なりとも学歴コンプレックスをもっていて、それゆえの子供との
断絶を埋めにくいなにかがあったのだろうと母親はいってました。

「果たして自分は父親から見てどういう存在だったのだろう?」
「周りは立派な子供さんで・・・とかいうけど、父親からみて本当に
そうなんだろうか」
「なにげに家庭内で、父親が一番精神的につらい立場でそれが
深酒の原因なのでは」

とか、いろいろな考えが逡巡。

自分もそれなりの年になって家族を背負っていく家長としての責任感や
ストレスをストレートに家族に言いにくい局面を実体験としてえることで
(言葉では説明しにくいですが)父親のいろいろな辛い気持ちを酒で
紛らわせていたときも少なからずあったのではないかというのが一番
気がかりなところでした。


自分が子供に感じる思いや迷いを父親と自分に投影して
「父親はどんな思いで育ててくれたのだろう」など、自分が父親になって
はじめて心のそこから聞きたいことがフツフツと湧いてくる今日このごろ
、ようやくそういう話ができるなーーーと思ってきたところでの、急逝・・・

こういう複雑な思いが混じりながらも、通夜・告別式の夜に
母親が、父親に向かっていうように

「なんかバラバラになっていた家族の絆が、あんたのおかげで
(父親の死をきっかけにして)戻ってきたみたい。」

そんなことを言ってましたが、真実でしょう。
それを聞いて自分としては「それじゃ遅すぎるんだよ。。。」という自責に
近い思いがありましたが、母親はそれをわかってか諭すように

「でも、みんなそれぞれ人生せいいっぱい生きているのだから、そんなことないよ」
「あんたは、結婚して子供も連れてきてくれて、お父さんは本当に
喜んでいたよ」。自分はもう、涙が止まりませんでした。


結局、長男ということもあり喪主として通夜・告別式を執り行いましたが
母親でなく自分がやることでよかったと思ってます。

父親になった自分、と父親談義をするチャンスがなくなったのが非常に
悔やまれるのですが、でも前をむいて歩いていくしかないんだよ
と奮い立たせて、日々精一杯生きていくしかないし、それ以下も
それ以上もないんだと、一度きりの人の道まっとうするまで突き進むだけ。

子供の誕生、肉親の死、ここ数年の間で自分が経験してきたことから
「生まれてから死ぬまでの生き様」について、いろいろ考えさせられました。


告別式のあと、久々に家の中の引き出しとか開けてみたりして
思い出の品に触れました。(父親が買ったプレスリーのLPとかもありました)
東京に戻るときになにか一つ持って帰ろうといろいろ見てたのですが
結局次の2品だけにしました。

(工事現場の)とある家の屋根で笑っている父親の写真
父親の名刺

楽しい家族旅行の写真よりもよほど父親を感じる品です。
自分達を育てるために、がむしゃらに働いてくれた証であるとともに
結局、脱サラして独立して商売人として働く自分に対して見守って
ほしいというお守りのような存在として、大切にしたいと思います。

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2007/01/06

2007年

2007年、あけましておめでとうございます。

定期的に巡回するBLOGの多くで、年頭の挨拶があり、
これは自分も初心表明ぐらいするかなーと思い久々に
BLOG更新。

■仕事面
昨年に引き続き、SAP BWの海外拠点向けの展開の
お仕事をやることになりそうです。2006年はASEAN5ヶ国
でしたが、2007年は豪州・印度・台湾・韓国という具合。

冬の日本を抜け出して暖かい南半球にいけるのは魅力的ですが
温度差・時差もそれなりにある中の強行軍の出張は
ASEAN以上のものになるかもしれません。健康管理には
気をつけていかないといけないなと。

■キャリア面
2006年に続いての海外展開プロジェクトなので、引き続き
英語力は磨いていかねばなとは思ってますが、実利的な
ところで次の2点を視野に入れていきたいなと考えております。

(1)会社の方向性
2007年は会計年度としては4年目にあたります。会社としては
次の2008年に次のステージに立てるように準備をしていきたい
と考えております。従業員をやとってシナジー効果を出すとか
資源をなんらかの案件や事業に集中するなど。
ステップバイステップでと思いながらも、長期的な戦略は意識しないと
いけないなと思うしだい

(2)SAP関係
Netweaver2004s(旧称BW7.0)に何らかの形で携わりたいなと
考えております。ま、いまのところBWで食わせてもらっているので
この分野の知見を深めることは初心表明するまでもないことなのです
が、強い意思を打ち出してカツを入れるということで。


■家庭面
まず一番気になるのは、子供の教育環境のこと。
うちの娘も2007年4月からは幼稚園に通うことになります。(4月時点では
2歳11ヶ月ですが、じきに3歳ということで入園OKをいただいてます)
ついこの間まで赤ん坊みたいな感じだったのが、一種教育機関
の取捨選択をする入り口の近くまで来たというのは不思議なものです。

自分は京都の育ちで中学まで公立だったし、教育については割りと
放任主義の両親のもとで育ったので意識することはあまりなかったのですが
いざ親になると「1学年1クラスってどうなんだろう?」「ゆとり教育
なんて、自分らのときと違うけど大丈夫なんだろうか」とか不安になる
ことが多いです。じっくり考えていく事柄の一つです。

次が住環境の話
これも教育環境と関連するし今更な感じもするので割愛しますが
やはり気になること。子供が小学校に行くころまでにはなんらかの
結論を出すことなんだろうなといまは考えてます。

■いろいろな人との交流
プロジェクトに入っているとその中でもかなり充実した交流関係を
もてるのですが、日々の生活の中もう少し範囲を広げたいなと
考えております。結婚して子供が産まれるまでは、知人がやっている
ワイン会などに顔を出していろいろな業種のいろいろな年齢の方々と
交流する機会があったのですが、ここ数年疎遠になりがちでした。

会社の方向性を考える上でも、人間としての幅を広げる意味でも、
社会の中における「自分」「自社」というアイデンティティは重要ですし
それを意識できるのは境界線上に身をおいたとき、つまり交流会に
さらす&さらされるときだろうと。

ま、格好よく書いてますが、ようは今年は飲みに繰り出すぞ!

ということで、今年も元気に陽気に暮らしていければと考えております。

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2006/05/30

子育てパパの岩盤浴

自分には2歳の娘がいるのですが、ママは平日子育てで疲れるから
休日土日ぐらいは娘とデートでもしておいで」といわれ、はてどこに行くかなと
思い日々探検した成果を連載調で少しずつでもお披露目しようかと。。
(不定期連載ですのであしからず。。)

第一弾は、「岩盤浴」

男性が、しかも子供連れで。。と、
驚くなかれ、いいところを発見しました。正確にいうと嫁が日経新聞をみて発見して
実際に行ってみてこれはいいと実感したわけです。

東京岩盤浴
http://www.tokyoganbanyoku.jp/

場所は阿佐ヶ谷。
JR中央線か、地下鉄丸の内線を使うのがいいでしょう。
託児が無料なのがダントツでいい!あと90分で2500円(会員)というのもいい。
マッサージだとせいぜい20分程度しか堪能できないのが、90分じっくり、しかも
終わったあとすがすがしくすごせるのがいい。

阿佐ヶ谷のパールセンターの中にあるのだが、どでかい看板はあるものの
上を見て歩いていないと見過ごしそうなところである。ビルも正直ふるい印象がある。
しかし2Fにあがっていくと病院のようなきれいな受付があって綺麗なお姉さまが
待ち構えている。(制服姿の女性にくらくらときつつ、この日は嫁も一緒だったので)
毅然として受付をすます。その後は子供を預けてから着替えて岩盤浴に。。。
その後の岩盤浴がどんなものかは、行ってからのお楽しみに!

さて、岩盤浴が終わったあとに、なんと紅茶のサービスがあったりともう
すっかり癒されて。。90分といわずずーーーーとこのまま居たいと思わせるほど。
しかし子供を迎えに行かねば親として面目たたぬので、迎えにいくことに。
うちの娘もすっかり元気に遊んでいたようで、元気一杯。
(そういや昼寝もせずに遊んでいたんだなと感心)

最後帰るときに「次回はパパと娘の2人で来ても平気ですか?」と
聞いたところ受付のお姉さんは「はい、もちろんです。そういうお客さんも
いらっしゃいますよ」と。
この癒しスペース。阿佐ヶ谷、東京岩盤浴、すばらしい発見でした。

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2006/05/14

久々に漫画「寄生獣」を読み返して

以前(2005/09/28)にこのBLOGでも取り上げた、漫画「寄生獣」。
週末暇があり読み返してみた。(全10巻だけどあっという間に読んだ)
うーーん、昔読んだときに気づかなかったこととか奥が深いなーーと。
(特に自分に子供ができてから読む「田村玲子の死」の部分は大いに
読後感が変わった)

その後、Webでちょっと見てるとこんな書評が。。

寄生獣 (岩明 均)
 不朽の名作ということに異論はなかろう
http://www.geocities.jp/judge13th/h.7.renew.html

この4つのポイントはこの漫画の「本当に言いたい本質」を突いていると思う。
「文部大臣だったら教科書に指定する」とおっしゃる気持ち、多いに賛同である。
生態系・倫理観などをこんなに端的に言い表し、しかも漫画というなじみやすい手段
でというのは類まれだろう。映画化という話もあるが、映像にフォーカスがあたり
すぎるとこのメッセージ性が薄くなるのではないかと思う。(逆にいうとメッセージ性を
きちんと織り込んで作られるならば映画としては名作になるだろう。)

>>>海外にいるひと
英語版もある様子。漫画本の日本だと右から開くのが、海外だと左から開く
という関係上、絵をかがみ写しにして作られているみたい。そのせいか(?)
右手に寄生しているはずのミギーがLeftyになっている様子。
どんなのか見てみたいので、その画像の一部なんかを教えてほしいなーーと。

(余談)
ぜんぜん関係ないけど、1980年代に活躍したバンド
The Smith の曲「Meat is murder」を思い出してしまった。。
この曲ってまさに「寄生獣」そのものを扱ってるような。。

【参考】
寄生獣 from ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E7%94%9F%E7%8D%A3

The Smith from ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9

Blog寄生獣ネタ (映画化の話)
http://depeche.cocolog-nifty.com/knowledgeyield/2005/09/post_900f.html

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2005/09/28

寄生獣ネタ

SAP BWなど堅いネタから逸脱して。。。(脱線しすぎか?)

昔読んだ漫画「寄生獣」がハリウッドで映画化されるとのこと。原作を読んだことない人にはわからないかもしれないけど、映像&脚本がどうなるのか非常に気になる。というか怖いものみたさか。

「寄生獣」ハリウッドで映画化:)
http://blog.nobon.boo.jp/?eid=144190

岩明均『寄生獣』ハリウッド映画化
http://ish.chu.jp/blog/archives/2005/07/post_67.html
寄生獣がハリウッドで映画化
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2005/07/post_18.html

「寄生獣」って何という人は、このサイトであらすじを!
また第1巻のお試し版も見れる様子。
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=3959


あとこんなのもあった。うーん、自分はこの説を信じるほうだな。
(元ネタにかなりきつい冗談が入っているので適当に読み流していただければと)

岡■克也は寄生獣説
http://oretekinews.blog21.fc2.com/blog-entry-20.html



海外のアニメファン(オタク)にも結構評価されているような雰囲気。(あーいうネタ好きそうだもんな)
http://www.discountanimedvd.com/book_list2.asp?categoryno=687&OVRAW=parasyte&OVKEY=parasyte&OVMTC=standard

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2005/08/22

コタキナバル旅行

夏休みということで家族を連れてマレーシアのコタキナバルに行ってまいりました。(2005/08/15-20)
コンクリート砂漠である東京の灼熱の夏と比較すると、海沿いのそよ風がたなびきほどよい暑さでした。

DSCF0791_s

行きも帰りもコタキナバルまで直行便でした。フライトはだいたい5時間ちょい。ハワイよりも身近でしかも時差が1時間なので子供連れには大変いいです。(同じぐらいの距離のグアムとサイパンよりは、よりリゾート気分を味わえるのでコタキナバルはお勧めです)

利用したマレーシア航空ですが、ツアー旅行とはいうものの航空会社に事前に言っておくとベビーベッドを貸してくれます。きちんと取れるのかと不安になりましたが大丈夫でした。
DSCF0720_s

宿泊したホテルは、ステラハーバーリゾート。コタキナバル市街から近いことと(タクシーだと10リンギット)、ジャングルとかには行かずホテル内のプールでゆっくりしたいということもあり選びました。9月にはコタキナバル市内にMeridienがオープンするようです。(でも市街はごちゃごちゃしているので、また今度行くときでも宿泊はステラハーバリゾートにするだろうな。。食事に出るときはMeridien使ってみたいと思う)

Sutera Harbour Resort
http://www.suteraharbour.com/

Meridien
http://www.lemeridien.com/malaysia/kota_kinabalu/hotel_my1850.shtml

ステラハーバーリゾートは2つのホテル棟からなり、ヨットハーバーを囲むように立地してます。プールは3箇所にありそれぞれ立派なものです。自分たちは2箇所のプールに入りました。
マゼランウィングのプールはビーチにも面していてサンセットが見やすいこともあり欧米の観光客が多いです。(プールサイドのチェアに座っているとセレブな気分になれます)。

ゴルフなどのアクティビティを提供する真ん中の棟にあるプールには立派な長水路用プール(50mあるかは定かではないが)があり、バリバリ泳ぎたい人には向いてます。またこちらはハーバーに面しており、ヨットオーナーがプールでくつろぐような気分が味わえます。
DSCF0547_s

子供連れで気になる食事ですが、市街で食べたのはランチ1回、ディナー1回。それ以外は全部ホテルでした。コタキナバル自体は再開発などが進んで近代的なビルがちらほらできつつあるのですが、やっぱり大半は昔ながらの古い&(日本人的感覚みると)汚いわけで、1歳の子供を連れて落ち着けるという点ではホテルが安心となりました。子供がいない頃(夫婦2人)なら、もう少しアグレッシブに土着料理とかにチャレンジしたんでしょうけど。。

唯一のディナーは、PORT VIEW(不夜天海鮮楼)にいきました。入り口には生けすがあり魚を買いお好みの調理法でさばいてくれるというのもあります。しかしさすがに2人では、、と思い普通に注文しました。ここのチャーハンはおいしかったです。あとダンスショーもずーーとやっていて楽しめます。区切りがよかったのか、ダンサーと一緒に写真タイムもありました。(他の地域とかでは、この手のダンス付ショーはオプショナルツアーだったりしますが、コタキナバルに関していえばこのレストランに行けば満足でしょう)
DSCF0738_s

ホテルのレストランですが、地中海料理(といいつつほとんどイタリアンだが)のAl Fresco はランチで2回ほどいきました。ここは海がきれいに見えるのでGoodです。(うちの子供も写ってます)ちなみに滞在中ほぼ毎日夕方になるとスコールのような雨が降りました。そういうものかもしれません。頻繁に外出するかたは折りたたみ傘をもっておいたほうがいいかもしれません。自分たちの場合は、のんびり滞在型だったので雨がふれば部屋でのんびりとしてました。キッズルームがあるので子供も退屈しません。TVカートゥーンネットワークでミスタービーンもやってました。(大人もついつい見入ってしまいました)
DSCF0562_s

宿泊のほうですが、ツアー予約時にお部屋のアップグレードを頼み、マゼランクラブの部屋にしてもらいました。部屋が大幅に広くなるほか、いろいろ特典があります。特に注目は次の2つ。

(1) 朝食時に専用ダイニングあり
(2) 夕方にメンバーのみのドリンク+軽食サービス
(こういう熱帯の国でワインは高いのですが、何杯でもサーブしてくれます。しかも軽食が気が利いていてGoodです)

あと一番大きいのは専属のスタッフがいて、期間中ずーーと親密にしてくれること。普通にホテルに泊まると one of them になりがちなところが、自分たちのためにいろいろなワガママを聞いてくれるというのがありがたいです。帰りは深夜のフライトだったのですがレイトチェックアウトの際、子供に粉末状の薬を飲ませるためヨーグルトをほしいと思っていたところ翌朝用の冷蔵庫から出してきて分けてくれました。
DSCF0543_s

お部屋の写真
http://www.suteraharbour.com/new/Accommodation/magellan-photos04ax.html

マゼランクラブ
http://www.suteraharbour.com/new/Magellan-club-floor.shtm



■関連URL

旅行のクチコミサイト(コタキナバル観光)http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kota_kinabalu/

EPU (Malaysia)
http://www.epu.jpm.my/

マレーシアで人情を喰らう
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~uroko-t/tabitop.html

ボルネオの自然と国際協力:人々と暮らし
http://www.bbec.sabah.gov.my/japanese/02_society/top.html

http://www.geocities.jp/indah6148/

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